妄想日記

MMORPG「RED STONE」「マビノギ」のプレイ日記。平行して暇人大学生の日常も綴ります。

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また課題多いような・・・

気のせいだろうか、微妙にまた課題多い気がするんだぜ。
正直アレな教授のレポートは全く書ける気がしない。

月曜日の主題科目のテスト時に、初めて農学部に行ったんだけど、もう建物の玄関からしてうちらの学部とランクが違いすぎる。
うちらの学部棟とか、入り口すぐ階段とかなのに、農学部はだだっ広いロビーと談話室、TV付き。
清潔感漂うロッカールームに、うちらの講義室よりも広い自習室。
んでもって、講義室は非常に寝やすい高さに設定された机。
何この学部間格差、地域間格差とか所得格差とか言ってる間に、こっちの格差どーにかしろよ。
嫉妬で狂いそうだったわ、他の大学でもこんな感じだったりするのかなぁ。
別キャンパスとかなら理解できるけど、同キャンパスでこれはあんまりにもだぜ。

話題錯綜するけど、この前実家帰った時に親父に読んどけって渡された本を随分放置してたんだけど、今日暇な空き時間に目を通したら、小松左京のSFでした。
親父が小説渡してくるなんて久しぶりだなぁとか思いつつ読んでたんだけど、改めて思う、ラノベと何が違うの?
何か世の中にはラノベを馬鹿にして、やたら古典文学を難解で崇高とかって言う風潮があるけど、両方の分野を読んできた私としては、正直大差ないように思う。
確かに表現方法とか話の構成なんかはラノベの方が明らかに甘いんだけど、両者とも言いたいことをとにかく無駄に過剰な形容やら揶揄やらを使って長文化してるだけで、中身なんて大してない。
恐らくこういう感じ方するのは個々人の人間性つーか、感性的なものも絡んでくるから、そういう無駄な形容とかが良いって感じる人は、確かにラノベとかの形容はいまいちだったりするのかもしれないけど、大筋的な部分は一緒。
私はSF好きだから、星進一とか筒井康隆何かを多く読んでるけど、他にも芥川賞全集とか、後は歴史モノかな、司馬遼太郎に代表されるけど、無名の人まで結構読んだりしてるけど、だからってラノベを馬鹿にする気は全く起こらない。
まぁ、明らかにそれぞれの客層は差別するに値すると思うけどね、ラノベ読む人とか大半が表紙と挿絵目的だったりするし。
後はやっぱりラノベは客に媚びすぎなのかな? 媚びるっつーか、キャラ立たせるためにアレな展開も多い気がする。
最近のは知らないんだけどね。

まぁ、最近はラノベに限らず小説全般飽きてます。
とにかく過剰な揶揄やら形容が耐え難い、2ページくらい文字で埋め尽くされてたりすると3行でまとめろとか思っちゃう、間違いなくネット脳。
ああ、でも小松左京なんか読んでたら、久しぶりに星進一のショートショート読みたくなってきたな。
アレ読み返しすぎて、出だしの文章読んだだけでオチ分かっちゃったりするんだけどね。
今度実家帰ったら、久しぶりに本屋で適当に立ち読みするかなぁ。
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  1. 2007/06/13(水) 18:01:15|
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